熊本県/インクルーシブデザイン

九州大学ユーザーサイエンス機構と熊本県は2007年7月にユニバーサルデザインに関する包括提携を結びました。
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ユニバーサルデザイン(UD)に関する施策を推進する熊本県

 

ユーザーサイエンス機構の活動で、第1回九大USIユニバーサルデザインフォーラムの開催(平成18年2月)や国際ユニバーサルデザイン会議 in 京都への参加(平成18年11月)等を通じて、熊本県の潮谷知事や、ユニバーサルデザイン(UD)に関する施策を推進する熊本県総合政策局担当者との接点がつくられました。
熊本県は、平成12年度より県政運営の基本としてUDに取組んでおり、「くまもとUD振興指針」の策定や、まちづくりやものづくり等の様々な分野においてUDを推進しています。その取組みは、国内の先駆的存在に留まらず、世界的なUD推進の自治体として認知されています。

 

九州大学ユーザーサイエンス機構と熊本県が包括提携

 

ユーザーサイエンス機構(USI)がユーザーの視点に立って、行政や地域社会、産業界とも連携しながら解決すべき重要課題を探り、多面的な課題解決プロジェクトに研究領域の融合を図る上で、熊本県の実践するUDの視点は、ユーザーオリエンテッドな活動において、その目的が整合しており、研究連携の効果が期待できます。
行政機関である熊本県や地域住民とのユーザー接点の開発や、ニーズ抽出のための調査等を実施するための組織的な研究連携の構築に向けて、九州大学ユーザーサイエンス機構と熊本県は2007年7月にユニバーサルデザインに関する包括提携を結びました。そして平成19年度、平成20年度のUDウィークの企画など実際の連携が実を結んでいます。

 

 

 

 

熊本大学教育学部付属小学校でのワークショップ風景

 

 

 

生徒たちのデザイン提案

 

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