オフィスエイジ/インクルーシブ デザイン

高齢化社会への変化に対応する包括的(インクルーシブ)で社会的な解決策を求めることがこのプロジェクトの目的です。
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2015年のワークプレイス像を視覚化する試み

 

日本は世界で最も早く高齢化社会を迎えます。この社会変化に対応する包括的(インクルーシブ)で社会的な解決策を求めることがこのプロジェクトの目的です。九州大学のインクルーシブデザイン研究チームは、人口の4分の1以上が65才以上の高齢者となると予測されている2015年のワークプレイス像を視覚化する試みを行ないました。

 

学術交流協定に基づいた最初のコラボレーション

 

この研究は、ロイヤルカレッジオブアートのヘレンハムリンセンターと九州大学大学院 芸術工学研究院との学術交流協定に基づいた最初のコラボレーションです。今回、平井康之、池田美奈子両准教授をはじめとする4人の修士課程学生の日本インクルーシブデザイン研究チームと、ヘレンハムリンのオフィスエイジチームが、このテーマについて国際的でインクルーシブな解決方法を見つけるために共同で研究しました。

 

分散型オフィス、パブリックスペース、ジョブマーケット

 

インタビュー調査、観察調査やワークショップを通じて、インクルーシブデザイン研究チームは、3つの重要な鍵となるゾーンを抽出し、ワークプレイスの新しいコンセプトを創造しました。その3つとは、分散型オフィス、パブリックスペース、そしてジョブマーケットです。これらのワークプレイスは、異なった世代のワーカーが、彼らの知識を活用し次の世代に伝えることで創造的に働くことを目的とするものです。

 

 

 

 

インクルーシブデザイン・オフィスエイジメンバー

 

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